1年生 食に関する指導 4年生が育てているひょうたん
7月9日(木)、給食センターの景山学校栄養職員が来校され、1年生に食に関する指導が行われました。
テーマは「感謝」でした。
「いただきます、ごちそうさま」の意味や
調理員さん、運転手さん、経済的に支援をいただいてる保護者の皆様など、
給食には、たくさんの方が関わっておられることを話されました。
「残さず食べることも感謝を伝えることになりますよ」
と話されました。
自分の体を丈夫にするための食事です。
自分を大切にするためにも食事をとる
上北条っ子になってほしいと願っています。
4年生がひょうたんを育てています。
毎日の水やりも欠かさず育てています。
私も観察をしていますが、ネットに巻き付いているひょうたんのツルを見て、疑問に思っていることがありました。
「ツルは、なぜらせん状なのか?」ということです。
そうなんだからそうなんじゃないと思うところですが、
調べてみると、3つの理由がありました。
①バネの役割を果たし、伸び縮みして衝撃を吸収することができるため、
多少の揺れでもちぎれずに耐えることができるんだそうです。
②より密着して強く巻き付くことができるため、
植物体全体をしっかりと支えるための
頑丈な「固定具」として機能しているそうです。
③ツル全体を短く引き締めることができるため、
支えとの隙間が埋まり、しっかりと支えに引き寄せられて
安定するのだそうです。
ひょうたんの生命力を毎日感じています。
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