4年生車いす体験学習 第3回校内授業研究会(6年生)
7月8日(水)、4年生が車いす体験学習を行いました。
多目的トイレやハートフル駐車場を例に挙げて
ユニバーサルデザインの考え方を
わかりやすく話していただきました。
生活の中で、
周りの人がルールやマナーを守ってくれないと困ることがあるので、
「心のユニバーサルデザイン」が大切だと話されていました。
また、周りの人のことを思いやって、
みんながすごしやすい上北条小にしてください
とのメッセージもいただきました。
社会福祉協議会の方から
車いすのことについて
基本的なことを教わりました。
体育館に行き、
車いすに乗車する体験と介助する体験をしました。
「3つの”かける”」を大切に体験をしました。
(ブレーキをかける・声をかける・気にかける)
「動かすよ。」や「坂をおりるよ。」などの
声掛けも行っていました。
意外と操作しにくいことや介助には力がいること、
乗っている立場の人は坂などで恐怖を感じることなどを
実感していました。
「3つの”かける”」
その中でも、「友達のことを気にかける」を
大切にして毎日生活してほしいと思いました。
福永さん、
社会福祉協議会の森本さん、鈴木さん、
ありがとうございました。
この日の午後からは、第3回校内授業研究会を行いました。
今回は6年生の算数の少人数学習が公開されました。
しっかり考え、それを伝え合う6年生の姿が
とても印象的でした。
学習公開後、研究協議を行いました。今回は他校から3名おいでになり、たくさんのご意見をいただきました。ありがとうございました。
最後に、中部教育局 中井指導主事から
指導助言をいただきました。
ありがとうございました。
第4回の校内授業研究会では、
3年生の学習が公開されます。
本日学んだことを
明日からの算数の学習にいかしていきます。
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