避難訓練と引き渡し訓練
5月8日(金)、避難訓練と保護者への引き渡し訓練を行いました。
避難訓練は、震度6弱の地震を想定しました。
避難先は校庭にしていましたが、直前に小雨が降ったため、そして、風が強かったため、体育館に変更して実施しました。
訓練開始です。緊急地震速報と地震音を放送で流し、机の下にかくれました。
揺れがおさまったので、避難を促すことを伝えますが、今回は地震で放送が使えなくなったという想定で、二人の教員が二手に分かれて、「揺れがおさまったので体育館に避難してください!」ということを伝えて回りました。
そして、避難です。
昨年度の避難よりも静かに整然と避難することができていました。
全員が避難した後も、静かに待つことができました。
1年生が入学した4月10日から今現在まで、
私たちが揺れを感じる震度1の地震は
日本で何回起きていたでしょう?
鳥取県では?倉吉市では?
そして、2016年10月21日に起きた中部地震の
私の体験談を話しました。
自分の命は自分で守ることと
避難の仕方について再度確認をしました。
引き続き、保護者への引き渡し訓練を実施しました。
例年7月に実施してきましたが、昨年度はとても暑かったので引き渡し先を教室にして実施しました。同時期に実施すると教室での引き渡しが予想されたため、いつ起こるのかわからない地震に対して、様々な場所での引き渡しを訓練しておく必要があると考え、今年度は5月に実施しました。
校庭での引き渡しを予定していましたが、体感温度が低かったため、長くて45分待つ児童の健康面を配慮して、引き渡し場所を体育館に変更したことを保護者に知らせ、訓練を始めました。
体育館に再度集まり、今後の流れを確認しました。
体育館での引き渡し時の動きを確認することができました。
保護者の皆様、引き渡し訓練へのご理解とご協力をありがとうございました。
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