馬頭琴と揚琴によるコンサート
11月13日(木)に、
馬頭琴と揚琴によるコンサートを
全校で鑑賞しました。
馬頭琴と揚琴による「花好月圓」という曲からスタートしました。
揚琴を演奏されたのは、郭敏さん。
揚琴はイランから中国に伝わった楽器で、
ピアノのルーツになった楽器だそうです。
馬頭琴を演奏されたのは、バータルジャブ・ボルドエルデネさん。
馬頭琴の弦は馬尾でできているのですが、
高音弦と低温弦とでは、束ねてある馬尾の数が違うそうです。
両楽器とも日本ではあまり聞かない音色ですが、
その音色にだんだんと引き込まれていきました。
そして、ホーミーのメドレーも鑑賞しました。
ホーミーは、主にモンゴルなど中央アジアに伝わる特殊な歌唱法で、
一人の歌い手が同時に2つ以上の音を出す技法です。
みんなでホーミーに挑戦しました。
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