6年生修学旅行
6月6日(木)・7日(金)の1泊2日で広島方面に修学旅行に行きました。
江波山(えばやま)気象館では、気象に関わる実験、風速20メートルの風、雲の中、雷の実験などの体験をしました。
広島平和公園を訪れ、公園内の原爆ドームや慰霊碑、資料館を見学し、メモを取る姿が印象的でした。また、佐々木禎子さんをモデルにした原爆の子の像に平和を祈願した折り鶴を奉納し、全員が黙祷をしました。

広島の先発投手は、鳥取県米子市出身久里 亜蓮(くり あれん)選手。席は1塁側内野席すぐ横の外野席。前列席には泊小学校の児童たち。一緒に応援しました。試合進行が速かったため、最後まで観戦できました。
平成8(1996)年に世界遺産に登録された厳島神社を見学しました。海の中にある大鳥居・社殿は、海の上に建てられているため、台風や高潮の影響や被害を受けることがあり、そのたびに大規模な修復を行っていたことも知りました。また、廻廊(かいろう)の床板には隙間をあけて張ってあることや素材についてもガイドの高田さんからお話を聞きました。





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